つわり対策

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つわり対策|辛い時期を乗り切るために

つわりの時期って本当に気がまいってしまいますよね。

 

少しでもつわりが楽になる対策はないかと探していることでしょう。

 

このサイトでは、つわりが楽になるための対策をまとめて載せています。またつわりに関する付随情報も載せていますので参考にしてください。

 

 

つわりシーズンにも摂取した方がよい葉酸サプリの情報についてもここに書いておきます。

 

葉酸サプリについて非常に良くまとめられていて、分かりやすいサイトがあったので紹介しますね。

 

葉酸サプリ比較のサイト

 

 

つわりを楽にする対策について

実はつわりと二日酔いの症状ってとても良く似ているので、二日酔いの時にしていた改善法で楽になる事もあるんですよ。つわりが辛い時、二日酔い対策を試しに行ってみて下さい。私の姉はこれでつわりを乗り切れたみたいです。

 

まず、二日酔いの時は食べ物のニオイを嗅いだだけでも吐きそうになると思います。つわりも同じなので、ニオイの元をシャットアウトする事から始めましょう。マスクを付けておくと、色んなニオイをシャットアウト出来るのでつわりを楽にしてくれますよ。

 

また、二日酔いの時には熱いお味噌汁が良いと言われていますが、つわりの時も熱いお味噌汁は有効です。温かい飲み物は体を中から温めてくれますし、胃を休める事にも繋がります。お味噌は体にも良いので、つわりで何も食べられない時は熱いお味噌汁を飲むと良いでしょう。

 

二日酔いの時はお水を沢山飲むのがベストと言われていますが、つわりの時もしっかり水分を摂っておいた方が良いです。特に冷たいお水は気分もスッキリするので、辛いつわりを楽にしてくれますよ。シャーベットや酸味のある果物もおすすめです。レモンシャーベットとかだと、胃のムカつきも治まりますし気分のリフレッシュにもなりますね。

 

どうしても辛い時は、体を温めるのも効果的な対策になります。つわりで食べられないと体の代謝が鈍り、体は冷えた状態になっています。体が冷えると臓器に負担がかかるので、湯船などで芯から温めてあげると胃も落ち着きますよ。リラックス効果もあるので、気分転換にも良いかと思います。

 

これらの対策はほんの一例なので、試してみて合わない場合は別な方法を試してみて下さいね。

 

 

つわりの種類と症状について

つわりにはいくつかの種類があり、それによって症状も変わってきます。

 

普通に吐いてしまうつわり

…「つわり」と言うと大体の方が想像するのがこの種類のつわりです。お米の炊ける匂いを嗅ぐと気持ち悪くなる、お肉やお魚、料理の匂いで具合悪くなって吐いてしまう…というのがこちらのつわりの症状になります。

 

症状が重くなると食品を見ただけでも吐き気が止まらなくなる場合もあり、口にするもの全て(お水も)がダメになるパターンもあります。

 

空腹になると気持ち悪くなる食べつわり

…お腹が空くと気持ち悪くなり吐いてしまうのは、食べつわりのパターンです。食品の匂いや食べる事に関しては問題ないのですが、「お腹が空く」と途端に気持ち悪くなるというのが食べつわりの症状になります。

 

食べなければ気持ち悪くなるので、一日中何かを口にする機会も多くなるでしょう。こちらのつわりのパターンでは、体重増加に注意してください。

 

自分の唾液で気持ち悪くなる唾液つわり

…これは普通に吐いてしまうつわりの重い症状の一つと言えますね。口の中にある物だけでなく、自分の唾液すらも気持ち悪くなって飲みこめなくなるというつわり症状です。

 

つわり中は味覚や嗅覚が敏感になってしまうので、本来無味なはずの唾液にすら「味」を感じてしまうといった厄介なつわりの症状となります。

 

普段口にしない物を食べたくなるのもつわりの一つ

…吐いたり気持ち悪くなったりはしませんが、有りえない物を食べたくなるのもつわりの症状の一つ。私は妊娠中生米が無償に食べたくなりましたが、これもつわりの一種。中には線香や乾燥パスタ、氷、えんぴつの芯などを食べたがる人もいます。また、食べ物の嗜好が変わるのもつわり特有の症状になります。

 

ひたすら眠くなるのもつわりの一種

…妊娠中、猛烈な睡魔に襲われるのもつわりの一種です。何をしてても睡魔が付きまとうので、料理中などは最も危険になります。眠い時は無理をせず、気のすむまで睡眠をしっかり取るようにしましょう。

つわりがある人とない人って何か違いがあるの?

つわりは妊娠している女性が全て経験するとは限りません。無い人も居れば症状が重く入院する人も居ますし、体質によってつわりの症状や種類は大きく変わります。

 

一般的につわりというと「吐く」事をイメージされると思いますが、「眠気」や「食欲増加」なども立派なつわりの一種です。妊娠中、嫌いだった食べ物が無償に食べたくなったり、食べ物の嗜好が変わる事もつわりの一種。「吐く」つわりは全ての妊婦さんに現れるという訳ではありませんが、つわりの範囲を広くしてみると、必ず何かしらのつわり症状を経験しているという事になりますね。

 

ただ、食べ物の嗜好も変わる事なく、妊娠前と何ら変わらない状態の方もいらっしゃいます。そのような方とつわり症状が現れる方の違いは「遺伝」でしょう。親がつわり症状で辛い思いをした方は、自分もつわりが起きる可能性も高いと言えます。

 

つわりが起きる原理はいまだ解明出来ていないので、つわりがある人と無い人の違いについてを説明するは少し難しいでしょう。ただ、それについての憶測はいくつかあります。

 

つわりの一つの原因として、自律神経の乱れが原因であるとも言われておりますが、妊娠前に何かしらの精神不安を持っている人につわりの傾向が多く見られるそうですね。つわりについては本当に人それぞれですが、私が思うに健康で何の疾患も持っていない人こそ、つわりが発生する傾向があるのかな、と感じました。

 

妊娠するとホルモンのバランスが急激に変化します。元々自律神経失調症などを持っている方はホルモンのバランスも崩れているので、体もその変化に気が付きにくいのではと考えます。逆に健康体だからこそ、妊娠のような急激な変化に付いていけずにつわりとなって表れるのではないでしょうか。

つわり対策の口コミや体験談

姉や周りの友人が特につわりで苦しんでいたので、その時の対策や体験談をお話致します。

 

姉のつわり対策は「熱い味噌汁」を飲む事と、「湯船に浸かってリフレッシュする」事でした。実は冷たいものより熱いものの方が、体への負担はグッと減るのです。もちろん胃にも優しいので、スープ系のものはなるべく熱いものをチョイスしましょう。あまり出汁を効かせすぎると逆効果になるので、あくまで薄味の味噌汁がベストです。

 

妊娠中は体が冷えがちになるので、冷えると内臓に負担がかかり、つわりも酷くなっていきます。体を温めておくのはつわりの軽減にもとても効果的なので、体が動く時は湯船に浸かってリフレッシュするようにすると、気分も違ってくるでしょう。

 

友人は入院する程つわりが酷かったようですが、どうしても辛い時は胃の周辺を旦那さんにさすってもらっていたそうです。「さする」という行為、一見変哲もない事に聞こえますが、さする事でそこの部位の血行を促進してくれる効果があるのです。また、人の手にはヒーリングパワーがあるので、さすってもらう事で気持ちよさを感じ、つわりの軽減にも繋がっていたのです。夫婦のスキンシップにもなりますし、つわりで辛い方は旦那さんにさすって貰うと、つわりが楽になるかもしれませんよ^^

 

これまでつわりの対策についてお話してきましたが、つわりの症状や重さは人それぞれなので「これが一番良い!」というのはありません。とにかく色々試して、自分が一番楽になる方法を探すしか対策は無いのが現状です。

 

ただ、「熱い物を飲む」「体を温める」というのは、口コミでも多数見かけますし、実際につわりが楽になったという方も多いので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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