結婚式の披露宴に呼ばれると、楽しみなのは食事と引き出物です。出したご祝儀の元は取りたいとは言いませんが、食事も引き出物もそれなりにものたせと嬉しいですよね。引き出物は最近、カタログの中で好きな物を選んで下さいという方式が主流のようです。今まで、何回か披露宴に出ましたが、引き出物はだいたいこのパターンでしたね。カタログ方式のいいところは、引き出物を押しつけられるのではなく、自分が今欲しいと思っている物をもらえるところだと思います。でも、選ぶのが結構難しいんですよね。いくら自由に好きな物を選べると言っても、ブランドショップのカタログから選べるというわけではないですから、これが欲しいっていうものがなかなか見つからないんです。結果的に、あまり欲しくないけどこの中で選ぶとしたらこれかなという消極的な理由で選んでしまうことも多いです。これだと、新郎新婦が選んだ引き出物をもらうのとあまり変わらないんですよね。むしろ、新郎新婦が一生懸命考えて選んだものをそのままもらう方が嬉しかったりします。カタログ方式は無難ではありますが、結婚式の主役は新郎新婦で、こちらも彼らが選んだ引き出物に文句を付ける気なんてさらさらないので、カタログ形式ではなく従来のように固定された引き出物でもいいかもしれません。あえていうなら、保存がきく食べ物がいいかもしれないですね。ハムとか焼き菓子とか。昔、結婚式の引き出物でハムをもらったことがありますが、しばらくインスタントラーメンの具が豪華になって随分助かりました。
結婚式って、ダイスキです。わたしは結婚2年目の主婦なんですが、出席するのも勿論スキですし自分の結婚式も、挙げさせてもらえて周りに感謝しているんです。本当は、結婚式を挙げるつもりはなかったんですけど、「一生の思い出だし、両親に感謝の気持ちを込めてウエディングドレスを披露したい。」という気持ちから始動したんです。一年かけて結婚式の準備を進めていきました。先輩の結婚式が3月上旬で、桜の木にはピンク色がフツフツと見え始めていてとても綺麗だったのが、印象的でした。ちょうど、彼も先輩の結婚式へ出席していたので景色も一緒に、一望出来たのが良かったですし結婚式のヒントになっていきました。
私達夫婦は結婚式を挙げていません。その理由はいくつかあります。最も大きな理由は私が当時海外で暮らしていたということです。お互いに仕事を持っていましたし、わざわざ結婚式の為に仕事を休んで帰国して…などというようなことは相当な労力とお金を要するのが明らかでした。大切なのは双方の気持ち。結婚式を挙げずとも籍を入れて家族になればそれで十分だと考え、結局彼が一人で役場に結婚届を提出しに行ってくれました。
結婚式に招待された場合、やはり悩むのは「ご祝儀をいくらにしよう。」と「何を着ていこう。」ということではないでしょうか。ご祝儀については、地域の相場というものがありますので、一緒に出席する親族や友人にそれとなく聞くことができますが、服装については微妙です。というのも、相手もぎりぎりまで決めかねていたり、同じように迷っていたり、これから決めようと思っているなど、はっきりした答えが得られないことが多いからです。
結婚式が一気に周りで増えたのは、30代を目前にした時です。みんな「30歳頃までには、結婚する。」と言ってましたから、本当にそうなりました。今だ数名、未婚のお友達がいますが結婚の「け」の字も、彼女たちから聞いたことがありません。不思議なことに、わたしの周りの未婚者はみんな、学生時代に「早婚組」と呼ばれていた子達ばかりなんです。彼女たちも「20歳や23歳までには、結婚したい。
結婚式、挙げる予定はありますか。わたしは、結婚式を2年ほど前挙げました。彼とたくさんケンカをして決めたのは、レストランウエディングです。本当は、お写真のみ、わたしと彼の正装姿で思い出に残そうと思っていたのですが彼から「君のご両親に、ドレス姿を見せてあげたいから。」と言われ、家族と親族のみの厳かな結婚式を挙げたんです。結婚式は、挙げて正解でした。