つわり いつからいつまで

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つわりって大体いつからいつまで続くの?

基本は妊娠初期の2〜3ヶ月頃からつわりが始まり、安定期に入る6ヶ月頃には症状が治まるのが一般的と言われています。

 

ただ、妊娠したからと言って、全ての女性につわりが必ず起こる、という事はありません。妊娠初期から出産までつわりが全く無い方もいますし、逆に妊娠中ずっとつわりに苦しんだ…という方まで様々です。

 

また、そのつわりの症状の重さにも個人差があり、胸やけ程度の気持ち悪さから食べ物を想像しただけで気持ち悪くなり吐いてしまう、という程度まで様々です。

 

妊娠した事がまだ無い方にとっては想像しにくいかと思いますが、ピーク時のつわりは「酷い二日酔い」と同じ感じと思って頂くと分かりやすいでしょう。

 

酷い二日酔いは少し動いただけでも吐き気に襲われ、食べ物のパッケージを見ただけでも吐き気がすると思いますが、つわりはまさにそんな感じなのです。その調子の悪さが、大体3〜4ヶ月程度、酷い人は妊娠中の10ヶ月間続きます。

 

つわり中は基本、食べ物を受け付けないか、食べてもすぐに吐いてしまうので、そういう場合は症状が治まるまで入院する場合もあります。

 

「そんなに大変だなんて…妊娠するのが怖い!」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。でも、きちんとつわり対策をしていれば、つわりの症状を軽くする事も出来るので、妊娠を希望されている方はパートナーと一緒につわり対策について勉強しておきましょう。

 

つわりを乗り切る為にはパートナーの理解と協力が欠かせません。ご夫婦でしっかり話し合って、素敵な妊娠生活を送ってくださいね。