妊娠後期 つわり対策

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妊娠後期のつわりによい対策を教えて!

一般的につわりは妊娠初期の2ヶ月頃から始まり、安定期に入る6ヶ月位で治まると言われていますが、中には出産までつわりで苦しむ方もいらっしゃいます。妊娠後期のつわりは「大きくなった赤ちゃんが胃を圧迫する事」で起きる事も多いのです。妊娠後期になると赤ちゃんも良く動くようになりますから、胃が蹴られて痛い…という話も良く聞きますね。

 

大きくなったお腹に圧迫されてつわりになっている場合、出来るだけ体を横にして休むようにするとつわりの症状が改善されていきます。お腹に負担がかからない程度に軽く背伸びをしたり、背中を反らせるのも胃の周辺を刺激し血流を良くしてくれるので、つわりの軽減に効果があります。

 

炭酸水を飲んでゲップを出すと一時的にスッキリするという方もいますので、お家でコッソリ試してみるのも良いですね。確かに私も、妊娠後期の時にゲップする度に胃が楽になった記憶があります。

 

妊娠後期に入ると初期とは違い、つわりの種類も少し違ってきます。吐いたり食べつわりとかは無いけど、なんだかむかむかする…という時は、水分の多いさっぱりした食べ物がおすすめですよ。ただし、常温のものは避けて下さいね。常温のものは素材の味を強く出してしまうので、普段よりも味を感じやすくなるんです。なるべく冷たく冷やして食べると食べやすくなります。温かいものは基本的ににおいが強い物が多いので、こちらも少し冷ましてから頂くようにするとすんなり食べられますよ。

 

どうしても辛い時は右向きで少し横になって休むのもおすすめです。右向きに寝ると胃の働きを促進してくれるので、少しずつ楽になってきますよ。妊娠後期で体も思うように動かず辛い事とは思いますが、あと数か月の辛抱ですよ!頑張りましょうね^^