妊娠初期 つわり対策

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妊娠初期のつわりの対策って何がある?

妊娠初期は匂いや味にとても敏感になっています。普段から使っているシャンプーの香りですらダメになる事も多く、一番多いのは「食べ物のニオイ」です。調理中の油のニオイやお魚やお肉を焼くニオイなど…。これらの妊娠初期のつわり対策として有効なのが「マスク」です。

 

出来るなら厚手のマスクだとニオイを通しにくいので良いかと思います。上にお子さんがいらっしゃる方になると、食事を作らない訳にもいきませんから、妊娠初期のつわりが辛い方はマスクでなんとか凌いでいる方も多いんです。風邪対策にもなりますから、マスクは常備しておいた方が良いでしょう。

 

また、冷たい飲み物や熱いお茶も、妊娠初期のつわりを軽減してくれるおすすめアイテムです。常温のお水やお茶はかえって胃に刺激となるので避けましょう。特に熱いお茶は胃を休めてくれますし、体も暖まりますのでおすすめですよ。

 

それでも胃のむかむかが治まらない時は、ホットタオルなどで胃の周辺を温めてみるのもおすすめです。じんわりとした温かさがリラックス効果を生みますので、つわりの軽減にも効果的なんです。

 

もし食べられそうであれば、バナナなんかもおすすめですよ。つわり軽減に効果のあるビタミンB6も含んでいますし、バナナには精神安定の効果もあるんです。食べられない時は凍らせてアイス状にすると食べやすくなりますので、ぜひお試しください。

 

また、酸味のある食べ物もつわり軽減に一役買ってくれます。私の友人はつわりの時、レモンシャーベットばかりを食べていました。爽やかな酸味が胃のむかむかをスッキリさせてくれるのだそうです。大根おろしなんかも、酵素がたっぷり入っていますし胃を整える効果もあります。味が無いので、つわりで辛い時でもすんなり受け入れられますよ。ぜひ試してみてくださいね。