食べつわり 対策

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食べつわりの対策ってあるの?

食べつわりとは、空腹状態になると途端に気持ちが悪くなり動けなくなるという、つわり症状の一つです。お腹が空くと具合悪くなるので、常に何か食べている状態になりがちに…。体重増加も気になりますし、食べ過ぎる事で妊娠中毒症の危険性も出てきます。

 

食べつわりの対策は「空腹にしない事」と言われていますが、食べ過ぎはダメと言われると、どうしたら良いのか分からなくなってしまいますよね。この場合、食べる物と食べるタイミングに注意すれば良いのです。

 

三度の食事は赤ちゃんの成長の為にもしっかり食べて、尚且つ食事の合間に「おやつの時間」を設けます。おやつの時間だからと言って、クッキーなどのお菓子は避けて下さいね。体重増加の原因にもなりますし、食べ過ぎれば妊娠中毒症になりやすくなります。小さ目の一口おにぎりやチーズなどが良いでしょう。

 

食事の合間にこうした間食を行う事で、お腹は常に満たされている状態になります。尚且つ間食には低カロリーの食品をチョイスする事。ごはんは特に腹持ちも良いので、食べつわり妊婦さんの協力な助っ人です。

 

また、食べつわりを防ぐ為には食べ物を良く噛んで食べる事。これによって満腹感が得られるので、大食いを避けられるだけでなく、無駄なカロリー摂取も防ぐ事が出来ます。

 

食べつわりはつわりの中でも厄介なものです。私も食べつわりで、みるみるうちに体重増加、出産までずっと食事指導されていましたから…。食べる事が一番の対策ではありますが、その際は食べる物に気を付ける事が必要です。